トータル物流プロデュース

平中サービスでは、運送部門と倉庫部門を兼ね備えており、保管場所や運送業者手配にお困りのお客様のお悩みを一度に解決することが可能です。
また全国各地(埼玉、岐阜、京都、大阪)に拠点があるので路線便や共同配送、チャーター便まで幅広い選択肢をご用意することが可能で、お客様のニーズに合わせた物流プロデュースをすることが可能です。
また運送部門では稼働の9割がフリー便となっており、前日・当日・緊急時の配車対応が可能となっております。
『困ったときの平中サービス』を是非ご利用ください。

3PL物流サービス

3PL(サードパーティー・ロジスティクス)とは、企業の抱える様々な業務の内、「物流部門」を第三者企業に委託する業務形態を指します。

3PL導入のメリットとしては、物流業務を一括して「3PL企業」に依頼することにより、様々な経費の削減、生産性の向上、労働問題の減少などが見込めます。
さらに物流の最適を図ることができ、今まで現場の改善まで目が回っていなかった荷主企業にとっては、この最適化ができるとできないとでは大きな差が生まれます。
企業の商品に合った保管やレイアウトを決め、それにより、先程も取り上げた生産性の向上を始め、物流現場内で発生したミス(誤出荷等)が減少することになります。

BtoBとBtoC物流の違い

ECにおける物流

  • BtoC(ラストワンマイル)物流
    物流におけるラストワンマイルとは、最終拠点からエンドユーザーへの物流サービスのことを指す。
    「最後の1マイル」という距離的な意味ではなく、お客様へ商品を届ける物流の最後の区間のことを意味します。
  • BtoB(企業間)物流
    「企業間物流」とは、ラストワンマイルのような事業者→自宅などへの「個配」ではなく事業者→事業者への物の流れを意味します。

倉庫領域についてはBtoCの方が、要求されるサービスレベルは高くなる

サービス概要(業務フロー)

ECやネット通販などをされている荷主企業にとっては、『販路拡大』が一番注力すべき課題ではないでしょうか。
物流業務を全て「3PL企業」にアウトソーシングすることで、新規販路の拡大や、注力すべき商品に集中できるというのは販売を行う全ての企業にとって、大きなメリットにつながります。またこれからECやネット通販を始められる企業にとっても、スタート時から「3PL企業」が入ることにより、スムーズなスタートを切ることができます。

サービスの利用料金
項目 説明 価格 単位
システム利用料金 物流業務全般を管理するwmsの利用料金 2万円~5万円 月額
業務管理料 倉庫での商品管理全般に係る料金 1万円~5万円 月額
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